街角でよく見るこんな人たち・・・

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↑ドイツの街角でずっと立ったまま動かない像・・・ではなく、人です。

こういう人たちは、観光客が多い名所や人通りの多い場所なんかによく立っています。
バイト感覚のお金儲けのためにやっているせいか、必ずお金を入れる缶が足もとに置かれています。その仮装を見て感激した人や気に入った人などは、そこに小銭などを入れるような仕組みになっています。

私も写真撮影のために数セントを入れてパチリと撮ったところ、カメラ目線サービスをしてくれました♪

ドイツ国中の観光地ではいろんな人たちがこうやって特殊なメイク&衣装を着て立っていますが、今までで一番すごいと思ったのがケルンの大聖堂前での一コマ。

6人ぐらい仮装をした人たちがいて、それも20メートルおきぐらいに台の上で立っていたんですよ。
ブリキ人間の人とか、モーツアルト風の人とか、映画の中から飛び出てきたような人とか・・・。
見ている分には面白いのですが、1日中立っているのは本当に疲れそうだなぁと思いました。
本当にお疲れ様です!!

[ 2008年11月10日 ]

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