ドイツ版100円ショップは悪質か否か?

ドイツで安いものを買おうとすると、なぜか貧乏くじをひくことが多い気がします。

たとえば、日本には「ダ●ソー」とか「セ●エ」とか100円ショップがたくさんあって、ちゃんと選べば安くても良質なものが買えたりしますよね?
しかし・・・。
ドイツでは「安かろう悪かろう」で終わります。
blog92.jpg
↑のお店はボン市内にあるディスカウントショップなんですが、、、
品揃えは良くないし、壊れそうな商品が所せましと並んでいます。

でも、実はこのお店はまだマシな方で、「1ユーロショップ」なんかはさらに最悪です。

買ったばかりの折りたたみ傘は1日で壊れるし(柄が折れました。。。)、棚に並んでいたお菓子の賞味期限は切れているし・・・。

ドイツに慣れてきた頃には、「安いものには訳がある」と勝手に思い込んでしまうようになっていた私です。

海外ビジネスを考えているそこのあなた、ヨーロッパに「ダ●ソー」とか「セ●エ」が出てきたらすごく流行ること間違いなしですよ!

[ 2008年11月13日 ]

トップ > ドイツの物価と生活費 > ドイツ版100円ショップは悪質か否か?

この記事へのコメント
こんにちは。
コメントありがとうございました。

>ヨーロッパに「ダ●ソー」とか「セ●エ」
これ、私も本当にそう思います!
日本だと今時安かろう悪かろうってもう存在しないんですけど(100均でもクレームとかあるらしいですし)、こっちはお値段が品質に直結してますね。確かに間違ってはいないんですけど、日本から来た身には、いくら安くってもこれはないでしょ・・・って思うことが沢山ありますね!

個人的にもぜひぜひ日本の100均、ヨーロッパに進出してほしいです! occoさん、ご訪問&コメントありがとうございます!
ドイツは本当に「値段相応」なものが多いですけど、日本の100円ショップってかなり使えるモノがほとんどですよね。
ドイツから里帰りした時は、いつも100円ショップに駆け込んでいました。(笑)
ヨーロッパに日本の100円ショップが進出したら、きっと大ブレークしますよね〜♪^^
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。