ドイツ人から見たアジア人カテゴリー

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ドイツ人の大半は「アジア人」をひとくくりに考えているような気がします。
韓国人や中国人、日本人、ベトナム人、タイ人などなどアジア出身者はみんな一緒のカテゴリーに入れられます。

感覚的には、日本人がドイツ人、イギリス人、フランス人、スウェーデン人などをすべてヨーロッパ人とひとくくりにして考えているような感じです。

たとえば、ドイツでも有名なお寿司。
いまだに中国料理だと思っている人がいたりします。(さすがに最近は寿司ブームで減ってきましたが)

でも、ドイツ人の中には、いったん日本人だとわかると突然フレンドリーに接してくる人も実は多いんです。
親日家の人たちなんかはとくに、「トヨタやミツビシ(車関係)」のこと、「スシやテンプラ(料理)」のことなんかをよく話題にしてくれます。

一方で、アジア人だからといってすれ違いざまに「ニーハオ!」と言ってからかってきたりする人もたくさん存在しています。
小さい子供だけではなく、ティーンの子に言われることもけっこうありました。

ドイツで外国人として暮らす上で、「自分は日本人。だけどその前にアジア人なんだ。」という認識を持つことが大切だと私は経験から学びました。いちいち「ニーハオ」攻撃に反応していられませんからね。。。ダッシュ(走り出すさま)

[ 2008年11月22日 ]

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この記事へのコメント
にっこり微笑んで「こんにちは」って返すのがベストな気がする。 nanashiさん、コメントありがとうございます。

そうですね!「こんにちは」とほほ笑みが一番良いのかもしれませんね・・・試してみれば良かった〜!と今更後悔です。。。。
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