ジャム入りドーナツ=ベルリン市民??ケネディ大統領の面白逸話

ドイツの懐かしい味といえば、ベルリーナー。ドーナツの中にイチゴジャムが入っています。

普通は、パン屋さんとかスーパーでよく売っているので気軽に買えますぴかぴか(新しい)

イチゴジャムのほかにも、チョコレートやモカ、シャンパンなどが入っていることも。
私はスーパーで売っている↓のタイプはあまり好きではないんですが、新鮮なベルリーナーはけっこう好きでするんるん

blog185.jpg

スーパーで売られているのは、イチゴジャムの水分を周りのパンが含んでしまっているせいか「ベトベト」しているような気がして・・・。

あ、ちなみにベルリーナーとベルリンに関連性はないようですよ。
ベルリンでは、「プファンクーヘン(=パンケーキ)」と呼ばれている模様。

面白豆知識をWikipediaで見つけたのですが
「英語圏で有名な逸話に、アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが西ベルリンを訪問したさいのスピーチ「"Ich bin ein Berliner" 私はベルリン市民である」が「"I am a jelly doughnut" 私はジャムドーナツである」と通訳されたというものがある。ベルリン市民と本項目のベルリーナーが同じ単語のため些細な文法のミスを笑うものだが、現地のドイツでは全く知られていない逸話であり、実際には文法も誤っていないため、英語圏を中心にジョークが広まった都市伝説のようだ。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%B3

思わず笑ってしまいました!
私も初めて聞いた時は「ベルリン市民」かと思っちゃいましたから。

[ 2009年01月21日 ]

トップ > ドイツのお菓子 > ジャム入りドーナツ=ベルリン市民??ケネディ大統領の面白逸話

この記事へのコメント
はじめまして、つとむといいます。
(本当は米島 勉―ベートー−ヴェンーと書きたいのですが恐れ多くて)

Berliner Pfannkuchenを探していたらここに来ました。
ボンにいらっしゃるなんて羨ましい。
十数年前、旅行でボンに一泊しました。
お目当てはベートーヴェン・ハウスと旧墓地のベートーヴェン・ママとシューマン夫妻(とヴェーゼンドンク夫妻)
5月に行ったのですが、夜の9時ぐらいまで明るいのにはびっくり。でも7時ぐらいになるとマクドナルドからも子供の姿が消えたのには感心しました。

「僕はドーナッツ!」神話を調べて、ケネディ大統領のファンクラブのHPに書き込みましたので、よろしければ一度ご覧になって下さい。(下の方の「談話室」を覗いてみて下さい)
http://www.maedafamily.com/index2.htm

ここのオフ会で(シャレで)Berliner Pfannkuchenを出そうと思って大阪〜神戸あたりでお店を探しているのですが、「ウチは揚げ物はやってなくって・・・」とか「ドイツにいるときは作ったんですけどネェ」というお返事ばかり。
オフ会は11月なので、いざとなれば自作しよう、とレシピを入手して練習し始めました。
ドイツで生活されるって、旅行者にはわからないご苦労もあると思いますが、がんばって下さいね。
長々と失礼しました。 つとむ(米島 勉―ベートー−ヴェンー)さん、ご訪問&コメントありがとうございます!

ケネディ大統領のファンクラブのHP、拝見いたしました。私もケネディ大統領はアメリカの歴代大統領の中でもすごく好きな方なので、興味深く読ませていただきました。
ベルリーナーのこともとっても詳しくお調べになられているようで勉強になりました。
ベルリーナーの自作ですか、凄いです!できたてが何よりもおいしそうですね。

私は今ドイツにはいないのですが、ボンは住みやすい良い街でした。^^
ただ、やはり語学面やサービス面で苦労することもありましたが。。。
観光ならドイツはかなりおすすめの場所なのですが、実際に住むとなると……個人差はあると思いますが、なかなか大変でした。
でも今は良い思い出&経験です。
ベートーーヴェンはベートーヴェンの書き間違いでした(^^;

すでに帰ってこられていたのですね。右側の「自己紹介」をよく読んでませんでした。ゴメンナサイ。

確かに旅行と居住ではいろいろ勝手が違うでしょうね。お疲れ様でした。

読みにくいJFKの書き込みを読んでいただいてありがとうございました。ケネディ大統領のことになるとつい熱くなってしまいます・・・。

そうそう、私がボンに行ったのは1996年の5月ですが、ケルン方面(結局その日はブレーメンまで行きました)行きの列車に乗るために中央駅へ行ったら、ホームの警察署(?)に駐車していた緑のパトカーが堂々とホームを走っていったのにはちょっと驚きました。今でもパトカーがホームを走っているのかな?って思うと可笑しくなります。 つとむさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。お返事が遅くなってしまってゴメンナサイ。

パトカーが堂々とホームを走っていたというのには驚きです〜!私は滞在中一度も見なかったのですが、想像しただけでも面白いです。笑
(ちなみに私が滞在していたのは2006年〜08年までです)
ドイツって日本人と似ている部分もありながら、実は真顔で面白いことをやってのける不思議な国民だったりもしますよね。そこが笑えるツボだったりしてなんだかお茶目な人たちです♪
Lalaさん、ご無沙汰しています。
つとむです。

結局、去年は満足のいくものを作ることができず、たくらみはボツになったのですが、今年のオフ会は首都圏で開催されるので、東京で入手できることになりました。(去年もこのお店にコンタクトしたのですが、鮮度の問題で大阪まで送っていただくことはできませんでした。)
一年越しのベルリナー・プファンクーヘン。
今から楽しみです。
(名前が地域によって異なるのって、ややこしいですね(^^;。 ベルリナー・プファンクーヘンの別名にクラップフェンというのがあるのですが、クラップフェンにはシュー生地を揚げたお菓子も含まれるようで、少々難航しました。で、レシピを確認し、最終的にリンデというお店の「ベニエ」というお菓子になりました。パン生地を揚げてジャムを注入するお菓子です。いろいろ、「勉強」しましたが、日本の「アン・ドーナツ」も「ベルリナー・プファンクーヘンの仲間」といえるのかも知れません(笑) つとむさん、コメントありがとうございます!

お久しぶりですね^^
オフ会、楽しそうでいいですね!!しかも、ベルリナー・プファンクーヘンをお出迎えするんですね。
日本のアンドーナツってどこから来たのかな・・・?私もかなり気になります。もしかしてドイツのベルリナー・プファンクーヘンの仲間なのかもしれないですね♪
これからネットで少し調べて記事にあげてみます!
よければそちらにも立ち寄ってください^0^
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。