ドイツを離れてみて感じるあんなこと、こんなこと

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ドイツを離れて早半年が経ちました。
こうして振り返りながら毎日ブログ記事を書いていると、色々な思いが頭の中で交錯します。

あまりに日々の生活が忙しく、自分の思い描いていたものと違った現実を突きつけられると、つい昔の生活と比べてしまうこともあります。

ドイツの生活はどちらかといえば、のんびり。
マイペースで自分の好きな時に好きなことをしていました。
ドイツ人は日本人よりも“仕事に情熱を傾けている人が少ない”というか、とにかくプライベートライフを大切にしている人が多いんです。
うちの夫もアフター5には色々な事をしていました。

でも、日本は違いますね。
アフター5なんてとくに男性にはほぼ皆無だし、私も仕事をはじめ家事や手続き関係のことなど様々な雑務に追われるようになりました。

最近になってやっと日本の生活にも慣れつつありますが、ドイツののんびり生活を振り返って「あの頃は日本ばかりを美化していたけれど、離れてみるとそんなに海外生活も悪くなかったな」と思うようになりました。
利便性でいえば日本の生活の方が何倍も良いけれど、のんびりしたスローライフを求めているならドイツをはじめヨーロッパは最適の場所かもしれませんね。

[ 2009年04月06日 ]

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