ドイツで犬のお散歩ボランティアを体験!

ドイツには各都市にティアハイム(動物保護施設)があります。

その施設のメンバーになれば、犬のお散歩ボランティアとか猫の遊び相手ボランティアができちゃうというわけなのです!
私も暇な時間を利用して犬のお散歩ボランティアに応募してみました。

メンバーになるには年会費がかかりますが、一度払ってしまえばボランティアに何度でも参加することができます。
一応保険もついているので、散歩中に何かあっても安心ですしね。

そこで出会った一匹の犬に一目ぼれをした私・・・。
どうしても引き取りたくて仕方がなかったんですが、ダメでした。
理由は、その犬が病気持ちの疑いがあったから。

日本行きが近かった私たちには「動物検疫」という壁があったので無責任に飼いはじめることはできませんでした。。。(泣)

運命を出会いをしたと勝手に思っていただけにけっこうショックでした・・・。
でも他にもたくさんかわいい犬がいて、いつも会えるのが楽しみだったので、結果的にこのボランティアを始めて良かったなと今では思っていますぴかぴか(新しい)

ちなみに、メンバーになると↓のような会報がもらえます。
blog315.jpg

中には、里親を探している動物たちの紹介も・・・↓
blog314.jpg

ドイツで犬猫を飼うなら、ブリーダーという手もありますが(ペットショップでは犬猫は買えません)、やっぱりティアハイムを私はおすすめしたいです。

どうか一匹でも多くの動物たちが幸せになれますように!!

[ 2009年04月25日 ]

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この記事へのコメント
Lalaさん
こんにちは。
つとむです。

先日(ドイツというキーワードに反応したのか)DVDレコーダがこの番組を録画しておりました(^^;
NHK BS2 わんにゃん茶館(カフェ)
私が見たのは偶然にもドイツのティアハイムのお話。
http://www.nhk.or.jp/wannyan/schedule/index0924.html
ドイツらしい合理的かつ動物にも人間にも優しいシステムですね。
ボランティアの方々もワンちゃんたちも生き生きしていました。
飼主が見つからなかった子も、この施設で天寿を全うすることができるなんてすばらしいですよね。
これらの施設は税金ではなく、企業や個人の寄付で成り立っているというのにも感心しました。つまり市民の「命に対する意識」が高い、ってことですね。
日本でも、ペットの命をいつくしむ人々やペットフードやペットグッズの会社が中心になってこんな施設が出来ればいいのに、と思いました。そのためにはまず、市民一人一人の意識改革が必要でしょうけれど。 つとむさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

わんにゃん茶館(カフェ)のURL、ありがとうございました。さっそく拝見いたしました。ドイツのペット事情が日本でも放送されるようになって嬉しいですね!これで少しでも日本人が意識改革をしてくれ、ペットの命が大切にされていけば良いなぁと私も願っています。

そうですね、飼主が見つからなくてもボランティアが面倒を見てくれるのでペットたちも安心して暮らせますし、ドイツのティアハイムはすごい施設だと思います。
せめて今度犬を飼う時は、保健所や施設から引き取りたい子を探したいなぁと思っている今日この頃です。
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