独断と偏見で・・・イギリス人とドイツ人比較論パート2

前回の記事にひきつづき、今日も「イギリス人とドイツ人比較論」を書いていきたいと思いまするんるん

イギリス人は島国根性、ドイツ人は大陸根性ということでけっこう性格や国民性に違いがあるのですが、今回はこんな話を・・・。

イギリスで鉄道の切符を買うためにチケットカウンターへ行ったときのことです。

私:「すみません、ロンドンからノッティンガムまでのチケットを大人一枚お願いしたいのですが……」(ゆっくり英語)

係員:「え?何?」(普通英語)

私:「ロンドンからノッティンガムまでのチケットを大人一枚お願いします。」(ゆっくり英語)

係員:「%#%#’&)’()’&)(&’%!!」(超高速英語)

私:「もう一度お願いします」(ゆっくり英語)

係員:「%#%#’&)’()’&)(&’%!!」(超高速英語)

私:「すみませんが、あなたの言っていることがわかりません。ゆっくり話してくれませんか?」(ゆっくり英語)

係員:「%#%#’&)’()’&)(&’%!!」(高速英語)

イギリス人ってどうしてこんなに英語が速いんでしょう??

外国人でも容赦なしで、ペラペラペ〜ラと話すんですよねぇ。。。
まるで「英語がわからないアンタが悪い!」みたいな感じです。もうやだ〜(悲しい顔)

一方、ドイツ人の場合は・・・。

私:「すみません、ボンからケルンまでのチケットを大人一枚お願いしたいのですが……」(たどたどしいドイツ語)

係員:「%#%#’&)’()’&)(&’%!!」(超高速ドイツ語)

私:「もう一度お願いします」(たどたどしいドイツ語)

係員:「You want to buy a ticket from Bonn to Koeln, right?」

こんな感じで、いきなり英語になることがよくあります。

多分、彼らの頭の中では

外国人=ドイツ語が通じないかも?

じゃあ、英語を話してあげなくっちゃ

という感じなんでしょうね。

さらに英語も通じない場合はお手上げ状態で、「ふぅ〜」なんて深いため息をつかれることもありますが。。。ふらふら

そうそう、この溜息をつくっていうのはヨーロッパではよく見る光景なんです。

ドイツやイギリスだけにとどまらず、お客さんがモタモタしていたりちょっと面倒な質問をした時なんかは「ふぅ〜」と大きな溜息をこれ見よがしにつかれたりします。。。

日本のサービスは世界一と言うけれど、海外に行くと日本の良さが妙に身にしみるのですかわいい

[ 2009年05月27日 ]

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この記事へのコメント
文章力や表現力に関して言えば、私はプロの売れっ子作家でも国語の教師でもありませんので、至らない点が多々あるかと存じます。
もし、何か気に入らない表現などがありましたら、具体的におっしゃっていただけますと非常に助かります。 初めまして!
23年勤めた仕事を辞め、やっと自由時間を持てるようになり、
映画や読書を楽しめるようになって…
で!ひょんなことから(「愛を読むひと」を観てからですが…)ものすごくドイツに興味が湧き、現在ドイツ語をテレビで^^;勉強中の身です。

ネットでも「何かドイツのこと、分からないかなぁ〜」と検索していて、昨日Lalaさんのブログに出逢いました♪

ものすごく楽しくて張り付いて読んでます(笑)。

が。。。上記のような「嫌がらせ」をする人がいるんですねぇ〜
嫌なら知らんぷりをすればいいのに、誰が見ても「いや〜な気分」にさせることを!!

で、私が言いたいのは、Lalaさんのブログ、とっても楽しみにしているので、今後もず〜〜っと続けてくださいね! ゆきさん、コメントありがとうございます。
温かいお言葉にただただ感謝です。
貴重なお時間をこのブログを読むために使ってくださって本当にありがとうございます。

私も「愛を読むひと」を観ました。ドイツらしい話だなと思います☆夫も一緒に観ましたが、生まれ故郷の映像もあって気に入ったようです^^

嫌がらせは過去に何度かあり、本当に不快でした。でも、こうして心温まるコメントを残して下さる方や、愛読して下さる方もいらっしゃるので、気にせずに頑張りたいと思っています!
まだまだ修行中で読みにくい部分も多いかと思いまずが、これからも細々と続けていきたいと思っています。どうぞまたコメントなどお待ちしておりますね^^ 名無しのようですが、以前と同一人物でしょうか?
他人のブログを荒らす行為がどれだけ人を不快な気持ちにさせるか考えたことがありますか?

正直に申し上げますと、私の書いたものにプロ意識の高いものを求められても困ってしまいます。ただのドイツ在住経験のある主婦ですから。

そこまで毛嫌いするなら、ブログ記事を読まなければいいのではないでしょうか?
ごく単純な話だと思います。
それなのにわざわざ不快なコメントを残す理由は何でしょうか?

私は応援してくれる方がいる限り、細々とですが投稿は続けて行くつもりです。
どれだけ中傷されてもやめる気はありません。

イライラされるなら、どうぞ来ないでください。
貴方がわざわざブログにコメントを書く目的が何なのか全くわかりません。

カタカナ表記に関しては、仕方がないと諦めてください。あくまでも個人ブログですから。
100%正しい表記が知りたいなら辞書で調べるなり、大学のドイツ語講師なり、ドイツ人ネイティブなりに聞いてください。
私のドイツ語は中級レベルにも満たないくらいですから。 Lalaさん、ごめんなさいね。
私が書いたことで、また嫌がらせがあったんですものね…。

でもLalaさんが書いてらっしゃるように
他人のお宅(ブログ)にあがりこんで
難癖を付けてあるじに嫌な思いをさせるのは
恐らく他人にそうしないと相手にしてもらえない人だからだと思います。

読んでる私たちも、単にLalaさんが感じたこと、
思ったことを知りたいだけですし、
現にそんなLalaさんのお人柄溢れる文章をを読んで楽しく感じているだけなので、
(上記の方が書いている)ドイツの実情とかなんとか言われても、それはあなたの受け取り方でしょう?Lalaさんとは違って当たり前じゃないの?と思います。
物事と言うのは人それぞれ、受け取り方も感じ方も千差万別!

でもLalaさんのその毅然とした態度、
そして筋の通った言葉、
とっても感動しました。
さらにLalaさんファンになりました!

なので、これからもブログの更新、続けてくださいね!

※そういえば…
管理人さんだから書き込みの削除は出来るのではないでしょうか?
私の書いたことでまた嫌な書き込みがあって申し訳ないし、
私のこの返答もまた新たな火種になるかもなので
そういった書き込みを削除するというのも…
(もちろん、この書き込みも削除していただいて全然大丈夫です!
私はLalaさんさんに私の気持ちが伝わればいいだけですので☆) 以前から拝読している者ですが、記事に対してあまり好意的でなかったり、
ご自分の立場にとって不都合なコメントは
即座に「=中傷・嫌がらせ」と取るあなたの態度にも問題はある気がします。

少なくとも自己紹介の欄にお書きになっているように、
単なる一個人によるドイツでの生活雑感ではなく
「ドイツ情報を伝える」という情報案内を謳うブログ形式をとられるのであれば、
記事を書く前に最低限の下調べ(発音・情報のネット検索など)をするのは
むしろ読者ではなくあなたがまずなさるべき仕事なのではないでしょうか?

せっかくドイツに親しむ入り口になる情報も
多く載せていらっしゃるのに、これでは勿体ないですよ。

Lalaさん、またしてもスミマセン。。。
ここを議論の場にしてしまうなんて…
でもこれで言いたい事を書いたら私も書き込みを終わりにしますね☆

「ドイツ情報を伝える」という情報案内〜とありますが、
これこそあげ足ですよね。
前行にある「主婦の目線」を読み落としているのでしょうかね?
「正しいドイツ情報」なんて書いてもないし、
そもそも官公庁が出すような堅苦しいものでなく
個人が楽しむための「ブログ」なんですから
批判や中傷はそれを目的とした(そんなものめったにないでしょうが)サイトに行けばいいだけではないですか?
個人ブログはあくまで楽しむためのもの、
嫌なら見なければすむだけの話し。
我慢ならないならそれこそご自分が「正しい情報。批判中傷あればどんどん書き込んでください」と謳った上でブログを開設したらいかがでしょう?

と、Lalaさんがせっかく楽しむためにお作りのブログがこんなになって本当にごめんなさいね…

でも今後もLalaさんが目にした、感じたドイツ情報お願い致します!
お掃除の事や旦那さまの目線での出来事も楽しみにしています^^ ゆきさん、通りすがりさん、コメントをありがとうございます。

ゆきさんへ
この場を借りて、深くお礼を言いたいです!強い味方になっていただけてとてもありがたく、そして嬉しいです。
ゆきさんのおっしゃる通り、”官公庁が出すような堅苦しいものでなく個人が楽しむための「ブログ」”を私は書いています。それで色々と批判をされても困ってしまいます……。

ゆきさんのご意見と全く同じですが、ご自分で正しい情報だけを厳選したドイツブログを開設されれば良いのにと思います。個人ブログを対象に揚げ足取りの攻撃をしても意味がありませんよね。

他人を批判をするのは簡単ですものね……。今回のコメントだけでなく、今までのおかしなコメントに関して想うのは、他人を傷つけるような言葉を残して、何が楽しいのか?ということです。人間性の問題なのでしょうが、私はどうも理解できません。
ただ、どうしてもブログを書いていると、不快なコメントも来てしまうのかもしれません。私も半ば諦めてはいますが、一応言いたいことは書かせていただいています(笑)
見苦しい点も多いかもしれませんが、これからもぜひまたご訪問&コメントをいただけたら嬉しいです^^
ゆきさんのコメントに本当に励まされました。
重ねてお礼を申し上げたいです。ありがとうございました。

追伸:コメントの削除は可能です。今後は削除も検討したうえで、ブログを続けていきますね。お気遣いありがとうございます。


通りすがりさんへ

記事の内容を色々と読んでいただきありがとうございます。
発音に関しては、確かに入念に調べて書くのがベストです。ただ、いつも正しい発音を表記することは困難であると言うこともご理解いただけたら幸いです。
一応掲載前に夫には確認をするようにしていますが、おかしな部分や間違っている部分があるかもしれません。私の書き方が悪くて、ドイツ語を間違えて覚えてしまった方がいるのなら、それは申し訳ないと思います。
ただ、このサイトはドイツ語学習サイトではないので、そのあたりはご了承いただければ幸いです。

「ドイツ情報を伝える」というのは、私の目線から伝えるという意味です。ドイツに住んだことのある主婦の目線から書いたブログですので、“絶対に”正しい情報ではないですし、あくまでも個人的な視点の記事だということも併せてご理解いただけたらと思います。

>ご自分の立場にとって不都合なコメントは
即座に「=中傷・嫌がらせ」と取るあなたの態度にも問題はある気がします。

そうですね。おっしゃる通りです。
過去に暴言や中傷だけが書き殴られたコメントが数件あったので、批判オンリーのコメントに対して敏感になっているのかもしれません……。
書き方が悪かっただけで、悪意はありません。 Lalaさん♪
こちらこそありがとうございます!
ではまたこれからもちょこちょことお邪魔させていただきます♪

でも次は新しい記事からコメントしますね!!
新年早々ここからず〜っとひっぱるのもですね^^;

私が気になっているのが、掃除好きなドイツ人ではなく、掃除が苦手なドイツ人なんです☆
よくドイツでは掃除の達人にスポットがあたりますが、そうじゃない人たちを見たいな〜と思っております。

Lalaさんのブログは“仕事(営利目的、報酬目的)”ではないんですから←私もしつこい^^;
Lalaさんの身近に居たドイツ人についてこれからも書いてくださいね♪ 先にコメントした「通りすがり」です。

先日は長くこちらのブログを愛読してきた一読者としてコメントをさせていただきましたが、
単なる「揚げ足取り」と取られてしまったようで
大変残念です。

また私は管理人さんにお話させていただくつもりでコメントしましたので、
上記のゆきさんという方と何かを議論するつもりは一切ありません。

しかしそのご意見に管理人さんも同意されている
ご様子ですので、私の方はこれで失礼したいと思います。

今後はもうこちらには伺いません。
どうぞ意見の合う方とだけ、お話をなさって下さい。

このような結果になり、極めて残念です。
ゆきさんへ

いつも応援ありがとうございます^^
掃除の苦手なドイツ人、いっぱいいますよ〜♪
次の記事はゆきさんのリクエストで「掃除」をテーマにして頑張ってみたいと思います☆
リクエストをいただけるととっても嬉しいです!
コメント欄は承認制になったので反映まで時間がかかってしまうかもしれませんが、またいつでもコメントお待ちしていますね^^

通りすがりさんへ

長い間愛読していただきありがとうございました。 おはようございます!
そうですか♪承認制になさったのですね♪

ではこれは掲載しないでくださいね^^;

上記の方ですが、やっぱり単なる友達も居ない嫌がらせ野郎ですよ!

自分が残念に思ったこと、
それはあなたのせいであること、
私は傷ついた、もうここに来ない、

なんて、もう来ないのであれば何も言わなければいいのに
いちいちそれをLalaさんに言うところが寂しい&嫌らしい人間ですよ!(笑)。

とにかく、私もたくさんのドイツ関連ブログを読みましたが、
Lalaさんのブログが一番素直に書かれていて
文章もまとまっていて、丁寧な方なんだな〜、
と思ったのでコメントさせていただいたんです。
(普段はめんどくさがりなのでコメントなんてしないんです)

これからも楽しみにしていますので負担にならない程度に更新お願いしますね♪
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