日本の歯医者体験記4〜ドイツと日本はどっちが安い?

※ドイツ人夫の日記です。

やっと診察も終わり待合室で待っていると、5分後くらいに名前が呼ばれました。
お会計の時間です。
金額は、二人合わせて3000円弱でした。

ドイツだと、診察が終わったら待合室にはいきません。
待合室にいるのは、普通“診察を待っている人のみ”です。

そうそう、ドイツの保険の仕組みを説明していませんでしたね・・・

ドイツでは、歯医者や病院に行くと3か月に1回だけ診察料を払うことになっています。(ただし、歯医者と病院は別扱い)
つまり、3か月以内なら何回通っても1回目以降は無料というわけです。

※1年を4タームにわけて、1〜3月、4月〜6月、7月〜9月、10月〜12月の中で、診察の月がまたがればまた10ユーロの支払いとなります。

1回に払う金額は一人10ユーロ(約1300円)で、子どもの場合は18歳まで無料です。

でも、日本では毎回お金がかかるようで・・・ビックリです。
歯医者も病院も長くかかると、大変な出費になってしまいますよねぇ。。。

この点だけは、やっぱりドイツの方がいいなと思ってしまいますね。

追記:ただし、上記は公的健康保険組合の場合の話で、プライベート保険を使う場合は金額等が変わります。

[ 2009年06月07日 ]

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