家にいるのに不在表〜ドイツの劣悪な配達員

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↑この不在表をドイツ滞在中に何度見たことか・・・。

宅配便(DHL)をあまり使わないはずの我が家にも、月に一度はこの不在表が届いていました。

いつも家にいたはずの私。
9ヶ月間ほど失業中だった夫。

それなのに、なぜこの時期に大量の不在表が・・・?

その理由は明白。
配達員がピンポンを押さないんです。
家まで来て、玄関先でピンポンを押さずに不在表だけ書いてポストに入れてく・・・。

これってちょっとひどいですよね。

ドイツの場合、再配達というのは基本的にない運送会社が多いので、もし家にいなければ後日自分で取りに行くことになります。
(DHLなら指定の郵便局に行きます)

とくに、車がない人は大変ですよ。
重い荷物が届いてたら、知人に車を借りたりするしかありませんよね。

我が家は、8階建てのアパートだったのでなおさらのこと配達員は上までエレベーターで来るのが面倒くさかったんでしょうねぇ・・・。
たまに荷物のお届けなのに、ピンポンを押し続けて上まで上がって来てくれない人もいました。(つまり、住人がエレベーターで下に来て荷物をゲットせよ、ということです)

お給料をもらっている限りはちゃんと仕事をして欲しいものです
。。。もうやだ〜(悲しい顔)
ドイツの郵便事情・・・これはもう日本とは比べ物になりません。

[ 2009年06月30日 ]

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