ドイツのじゃがいもを日本で再現?

※ドイツ人夫の日記です。

日本に来て最初に食べたじゃがいもの種類は「男爵」でした。

食べてみてビックリ。。。
あまり美味しくなかったんです。

(僕はじゃがいもに関しては標準の味覚を持っていると思うのですが・・・)

色は白っぽいし、ぼそぼそした食感だし。

やっぱりじゃがいもはちょっと黄色がかっててほくほくしているのが一番!

ドイツのジャガイモは、日本でいえば「きたあかり」に似ています。切った時にすでに黄色がかっていて、茹でるとほこほこで少し甘くて、絶品ですね。
これこそドイツの故郷の味!

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メークインや男爵は僕にはちょっとダメな味なんですが、きたあかりさえあればじゃがいも料理もドイツにいた頃のように食べられるので満足ですわーい(嬉しい顔)

[ 2009年07月30日 ]

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この記事へのコメント
ドイツのじゃがいもは本当に美味しいですね。
初めて食べたとき驚きました。
私は日本にいたころはじゃがいもが嫌いでしたが、 ドイツに来てから好きになりました。
じつは日本のじゃがいもは、すぐに芽が出ないように放射線を浴びせています。
( この方法はドイツでは良くないとされていますね。)
だから日本のじゃがいもは電子レンジにかけたかのように不味いんだと気づいた時には衝撃でした。

Hiromieさん、コメントありがとうございます。

ドイツのじゃがいもはおいしいですよね!

ええええー!日本のじゃがいもって放射能を浴びせているんですか?!驚きました。
どの品種もそうなんですかね……?
食の安全が脅かされている気がしてなりません。
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