ドイツ人もツナを食べるの?

ドイツ人といえば肉食。
メインディッシュも肉が中心です。

でも、在独期間が長くなってくるほど“和食”が恋しくなってきてしまいますね。もちろん肉でも和食は作れますが・・・できれば魚料理が食べたいもの。

そんな時は、ドイツのスーパーを覗いてみましょう。
売り場を見れば「魚:肉=2:8」くらいの割合ですが、探せば必ず何かしらの魚を見つけることが可能ですよ。

ドイツに来て私が最初に食べた魚は、記憶が正しければ「ツナ」だったような気がします。

スーパーではツナ缶がけっこう安く売られており、日本の倍ぐらい入っているのに1ユーロ以下で買えたりもします。

中にはパッケージに入ったちょっと高級なツナもあります↓

blog394.jpg


ちなみに、うちの夫もツナは魚の中でも大好物です。
(ドイツ人のツナ好きはけっこう多いのでするんるん

ドイツで魚料理が食べたくなったら、とりあえずてっとり早く調理できるツナを買ってみましょうかわいい

[ 2009年11月16日 ]

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この記事へのコメント
Lalaさん
こんにちは。
私のような旅行者と違って、外国で生活されている方は日々の食事にもご苦労があるようですね。
旅行中にちょこちょこ「日本料理」のお店を見かけましたが、大抵表に日本語のメニューを張り出していたようです。どちらかと言うと、現地在住の日本人の方がよくいらっしゃるのだろうな、と思いました。(ただし私は、日本料理店には入りませんでした。高いし、旅行ですから。それにお昼などは屋台のソーセージ1本で十分満腹できました)。

盆といえば踊り
ボンといえばベートーヴェンですが(なんてベタな・・・)、「父なるライン」のほとりで育ったベートーヴェン先生もお魚がお好きだったようです。
特にマス(川魚です。シューベルトにも「鱒」という歌曲とピアノ5重奏曲がありますね。当時は内陸部でツナを食べるのは難しかったでしょう)
で、ウィーンに移り住んでからも「母なるドナウ」の川魚を好んで召し上がった、とか。
あと、ソーセージも好物で、コーヒーは必ず60粒数えて挽いていたそうです。

ただ、環境汚染という概念があまり無かった18世紀のドナウ川は鉛を含んだ工場廃水に汚染されており、彼は魚の鉛のせいで聴覚を失ったとする研究者もいます。(ベートーヴェンのもの、とされる遺髪から通常の100倍誓い濃度の鉛が見つかっています。この鉛については「ワインの甘味料として使われていた」という説もあります) こんにちは。ツナって便利ですよね〜。私は日本のサンドイッチ風に、マヨネーズと和えて(あ、私、アンチドイツマヨネーズなので、日本のキューピーマヨネーズですが。笑)パンに挟んだり、卵焼きの中に入れたり、色々役に立っています。

ツナの缶詰って全世界共通なのかな? つとむさん、こんにちは!
コメントへのご返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

そうですね!ドイツの日本食料理店はお高いお店が多いですものね・・・私も旅行先ではあえてあまり日本食は食べません。帰国後にたんまり食べられるので、とりあえず現地食を漁ります・・・w

>盆といえば踊り
ボンといえばベートーヴェンですが(なんてベタな・・・)、
このジョーク、いい味出していますね!!思わず笑ってしまいました。こういう感じのわかりやすいジョークは好きです♪

ところでかのベートーヴェン氏もマスが好きだったとは!昔のドイツでも魚を食べる人はいたってことですね。

ドナウ川の鉛のことも知りませんでした・・・聴覚を失った原因がもしかしたらマスだったなんて。。。なんだかとても勉強になりました。つとむさんのおかげで一気に物知りになれて夫にも自慢できそうです♪ Shocolaさん、こんにちは!
コメントへのご返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

ツナって本当に便利ですよね〜私もよくツナマヨサンドを作ったりしていました♪おいしいし手軽だし安いし・・・ってことで大活躍の食材です。
Shocolaさんはアンチドイツマヨネーズなんですね!私もあるブランドのはすっごく苦手でした。食べるとなぜか魚の味がして・・・気味悪くて夫に全部食べさせました。笑

ツナの缶詰って全世界共通なのかもしれませんね〜。でも、ツナがない国もあるのかしら??
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