ドイツ人のクリスマスの過ごし方

クリスマスといえば、やっぱり本場は西洋ですよね。
ヨーロッパや北米はキリスト教を信仰している人が多いので、クリスマスにかける情熱も日本とはまったく違います。

日本でのクリスマスのイメージといえば・・・

・ケーキやごちそうを家族で囲む
・カップルで過ごす(その場合、ロマンチックな夜の演出が基本)
・ケーキやお菓子会社商戦

こんな感じかなぁと思います。

一方のドイツでは・・・

・家族や親せきがみんなで集まって過ごす
・若い人は友達同士のパーティーも有(でも基本は家族)
・クリスマスケーキは必須ではない
・夜明けまで家族で語り明かす
・家族内でプレゼント交換をする

こんな家が多かったような気がします。

そして・・・定番中の定番といえば、クリマスマスウォーク!!
↓人がたくさん歩いているのが見えますか?

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この写真は12月25日に撮影したものです。
昼過ぎに散歩に出かける人がわんさかいました。
それもそのはず・・・ドイツでは25日と26日がスーパーの休業日なのです。

買い物も行けずに暇になったドイツ人は、家族総出で仲良く散歩に繰り出します。

日本だとなかなか考えられないクリスマスの過ごし方ですが・・・こういった素朴な休日もたまにはどうでしょう?

[ 2009年12月20日 ]

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この記事へのコメント
Lalaさん、
こんにちは
一度クリスマス前のマルクトに行ってみたいと思っている、つとむです。ブレーメンの写真とか綺麗ですよね。

クリスマスってドイツ生まれの習慣が案外多いって聞いたことがあります。クリスマス・ツリーもドイツ生まれの習慣だとか・・・。大体、キリストが生まれたのも、本当は「春」らしいですね。聖書に「ひつじかいの野宿」の話が出て行きますが、いくらパレスチナでも12月に野宿は無理!という話を聞いたことがあります。キリスト教がドイツに進出(?)するときに、土俗の太陽信仰(冬至が過ぎて光が戻ってくる)を「拝借」したのだそうです。
キリスト生誕は2013年(?)前のことで本当のところはよくわかりませんが。・・・(^^;
つとむさん、こんにちは。

クリスマス前のドイツ、とくにマルクトは素敵ですよ〜いつか近いうちに行けるといいですね!!冬場のヨーロッパは夏と違って日は短いですが趣がありますよね^^

クリスマスツリーもドイツ生まれだったのですか!?キリスト生誕の話も「春」だったとは・・・。ドイツっていろんな意味で深い国ですね。ドイツ人が地味な(散歩など)クリスマスを過ごす意味もなんだかわかってきたような気がしました!
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