シュトゥットガルト近郊って住みにくいの?

前記事のコメント欄にて、アイメイさんより貴重なご質問をいただきましたぴかぴか(新しい)

さっそくご紹介させていただきまするんるん

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Q:(前略)以前の記事でシュトゥットガルト周辺の小さな町にお住まいだったことがあり、大変な思いをされたということを書かれていたと思いますが、実は私の居住予定地も同地域なので、ちょっと気になりました。心構えなどありましたらご教示くださいませ。

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A:夏からドイツのシュトゥットガルト周辺にお住まいのご予定なのですね!

私は、1年ちょっとStuttgart近くのBöblingenという地区にある、Leonberg(リンクは、ウィキペディアに飛びます)という街に住んでいました。Stuttgartからは13キロくらいの距離にあります。電車1本でStuttgartの中心街に行けるので、距離のわりにさほど遠くは感じませんでした。

Stuttgart近郊は、「村意識」が強いせいか外国人や他の地域出身者などに対して冷たい人が多いという話を何度か聞いたことがあります。現地に長く住んでいる日本人や、
他の地域からStuttgart近郊に移り住んできたドイツ人がよく話していたことなので、信ぴょう性はけっこう高いと思います。

私自身、ドイツに来て初めて住んだ土地がStuttgart近郊だったので「ドイツってこんなところだったの!?」と何度もショックを受けました。ハッキリ言ってしまえば、今までの海外生活の中では一番苦しい時期だったかな……。
アジア人(私)が歩いているとジロジロ見られ、「ニーハオ」と叫ばれたりすることも何度かありました。←外を歩くのが怖くなってしまった一因でもあります。

こうして書いてみると暗い話ばかりで申し訳ないです。。。もうやだ〜(悲しい顔)

でも!中には良い思い出もあるんですよ。
良い人もいれば悪い人もいる……これは全世界共通だと思います。
Stuttgart近郊で親切にしてくれた人もたくさんいました。ドイツ語があまりできなくても、笑顔で対応してくれる人がいて何度も救われました。お気に入りのレストランの中国人オーナーもすごく優しい人でした。

また、Stuttgart近郊の女性は“男性っぽい外見の人”が多いのも特徴的でした。サバサバしていて、男っぽい性格の女性に遭遇する確率も高かったです。ちょっと怖そうな外見でも話をしてみると実は親切だったりして、「もっとドイツ語ができればなぁ」と後悔ばかりでした。(自然な会話をしたくてもできないことが多かったので)
デュッセルドルフなどの日本人都市以外に行かれるのでしたら、絶対に語学力はつけていった方が便利です。英語も通じることはあるけれど、ドイツ人にドイツ語で話しかけると妙に喜ばれます^^

お引っ越しの準備などで大変な時期かと思いますが、もし時間があればドイツ語の勉強もぜひぜひ頑張ってください揺れるハート
一つでも多くの単語を知っていることが、ドイツ生活を前向きにするパワーになると思いますわーい(嬉しい顔)

[ 2010年04月24日 ]

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この記事へのコメント
グッチコピー

第二次世界大戦 が始まるとイタリアでも皮革は統制品となり革が使えなくなってしまったが、代用品としてキャンバス地にコーティングを施して使う事になる。その配色が思わぬ人気を博したのは幸運であろう。GUCCI 1953年、グッチはアメリカ・ニューヨークに支店を出した。グッチョの反対を押し切る形で息子のアルド・グッチが開いたものだった。同年夏グッチョ・グッチ死去。

グッチョには非常に多くの逸話が残されているが、有名なものに、イタリア訪問中の エリザベス2世 が同店を訪問した時、女王付の侍従が彼に「何か陛下にプレゼントを」と進言(というか催促)したので、鞄を女王に進呈したが、女王一行が去った後、報道陣がまだいるにもかかわらず「金も払わん乞食はもう来るな」と発言をした、というものがある。

このようにエキセントリックな言動が目立つが、職人からは信頼されていたし、彼も職人を愛していた。その証拠にグッチには他の高級ブランドとは異なり、材料費さえ払えば職人が妻や娘、恋人に鞄を作っても良い、と言う日があった(現在は消滅している)。これは、同社の製品が職人の家族にとって中々手の届きにくいものであったことから、グッチョが自発的に考え付いた職人の家族へのサービスである。

2代目パオロ・グッチの死去に伴い、その甥マウリツィオ・グッチがパオロの子供たちに 連衡 策を働きかけ、結果的に株式を独占した。しかしマウリツィオが妻の命を受けた マフィア によって暗殺されると、株式は宙に浮き、結局アラブ資本に買い取られてグッチ家は経営から締め出された。

パオロの次男は上述の「 ハウス・オブ・フローレンス 」を開業し、原点に戻って新たな品質の発信を図るが、グッチ売却の際に交わされた「グッチ家のブランドであると言う宣伝を一切してはならない」と言う契約 [1] (日本の 著作権 契約にも近い縛り)により、世界展開を阻まれているのが現状である。

http://www.good-brandshop.com/news/gucci_bag_7.htm
Lalaさん、こんにちは!
うわぁ、こんなに丁寧に教えていただけるなんて!ありがとうございます(>_<)
旅行では何度か訪れたことがあったものの、住むとなるとやはり違うんでしょうね…

生活する以上言葉は重要ですよね!
単語だけじゃなく、簡単な文章くらいは頭の中で作れるようになりたいと思います(^^)
ありがとうございます!!
アイメイさん、こんにちは!

コメントありがとうございます。喜んでいただけて嬉しいです♪

ドイツ語、ぜひぜひ頑張ってください!お店でのやりとりや電話でのやりとりができるようになれば、生活がスムーズになって充実した毎日が送れるようになると思います。不親切(不機嫌)なStuttgartの人でもアイメイさんの一生懸命なドイツ語を聞いたら、きっと笑顔で親切に対応してくれると思います。

またご質問やご意見等ありましたら、ぜひお気軽にコメント欄やメッセージなどでお知らせいただけると嬉しいです^^
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