日本とドイツのクリスマス観〜プチ情報付き

クリスマスが近づいてきましたね〜。
イブの予定はもう決まっていますか?

日本では、クリスマスと言えば恋人同士で過ごす日だという認識が強いですね。
「独り身なんて寂しい」とか「今年のクリスマスまでに彼氏ゲット!」なんていうフレーズもでるくらい。

でも、ドイツではクリスマスは家族の日。
家族がみんな集まってきて、談笑しながら楽しく過ごし、プレゼントを交換し合います。
(もらったプレゼントが“返品可”というのがドイツらしいですが。笑)

我が家のドイツ人夫は、遠く離れて暮らすドイツの祖父母たちにせっせとクリスマスカードを書いています。
「クリスマスまでに間に合わない!!」と半分パニックになりつつも、ちゃんと仕上げて今朝出したようです。

blog429.jpg

でも、このクリスマスカード・・・なぜか封筒に宛先を書く欄がないんですよ。
濃い緑色なので、黒いペンで書いても見えないし。
結局、白い紙を糊で貼って書くことにしました。

日本人はクリスマスカードを郵送で送りあう習慣がないですからね・・・
恐らく、このカードを作った側も、「まさか郵送しないだろう」って思ったのかもしれません。


■プチ情報

国内にいながらドイツのクリスマスマーケットを味わえますぴかぴか(新しい)
大阪と札幌で開催されているので、クリスマスまでに時間があればぜひ立ち寄ってみてください♪

札幌のクリスマスマーケットの様子↓

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[ 2010年12月18日 ]

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この記事へのコメント
初めまして。ドイツのクリスマス情報読ませていただきました。習慣が違うと面白いし勉強になるので良いですよね^^良いクリスマスを☆ コメントに気がつかず、遅くなりました。ごめんなさい。

クリスマスのドイツは本当に素敵です^^
いつかどうぞ訪れてみてください♪
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