ドイツで菊の花をプレゼントされたら?

日本で菊の花といえば、お供えのお花という意味合いが強いですよね。
誰かから菊の花をもらう日というのは、たとえばお墓参りだったり、法事だったり……。
それから暗い話だけど、いじめられている子の机の上に菊の花が置いてあったりして。。。
とにかく、菊の花ってイメージ的になんとなくダークというか、そんな感じです。

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でも、ドイツだと菊の花のイメージが180度変わりますexclamation
一度、夫のお母さんから菊の花を誕生日にプレゼントされたことがあって……。
その時は、何も知らなかったのでビックリして、「私、嫌われてる?」って思ってしまったほど。たらーっ(汗)

あとからドイツの文化を知るようになって、菊の花はフラワーアレンジメントに取り入れられるし、プレゼントで贈られることもあるメジャーな花だということがわかりました。
よく見ると、菊の花ってすごく上品で綺麗ですよね?

日本でも、実は菊の花って縁起が悪いというイメージ以上に、お正月のおめでたい花、そして日本の「国花」という事実もあるので、まんざら“悪いイメージ”ではないんですよね。

ドイツでの暮らしから、菊の意外な一面も発見できたせいか、日本に帰ってきても菊の花には愛着を持っていますハートたち(複数ハート)
(ただ、やっぱりお供えというイメージも払しょくはできませんが。。。)

[ 2011年01月06日 ]

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