占いが当たらなかったから支払いを拒否→裁判へ?!訴訟社会のドイツ

ドイツ発のニュースをチェックするのが好きなので、よく「ニュースダイジェスト」にお邪魔しています。
今日は、その中でも個人的に面白かったニュースを見つけたので記事にしたいと思いまするんるん

「Schlechte Karten」

ある男性が占いに行ったそうです。
別れた恋人とヨリを戻すために。
(ここまでは、よくある話ですよね・・・。)

でも、占い師は「彼女は帰ってくる」と言ったのに、予言が当たりませんでした。
普通は、当たらなくても「占いだし」と納得する人が多いですよね?
この男性、よっぽどキレたのか占い師に支払いを拒否。

占い師の方が裁判に持ち込み、勝訴したようです。

この占い師が適当に予言をしたのか、それとも男性がやみくもに信じて、それが当たらなかったらキレたのかはわかりませんが。。。

(出典元:ニュースダイジェスト

日本人だと、占いが当たらなかったと言って支払いを拒否する人ってあまりいないと思うんですよ。
それに、そんなことで(金額がいくらかはわかりませんが)裁判に持ち込むのもすごいなと思いました。

そういえば、ドイツって訴訟社会でしたね。
日本の数倍(たしか5倍)くらいはあるって聞きました。
小さなことでも裁判を起こすなんて疲れてしまいますね・・・たらーっ(汗)

[ 2011年01月24日 ]

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