義理チョコのない国、ドイツ

明日はバレンタインですね〜ぴかぴか(新しい)

チョコレート商戦が本格化してきてます。
デパ地下のスイーツコーナーは本当に美味しそうでするんるん

でも……お国が変わればバレンタイン事情も変わり。。。
ドイツの場合、バレンタインは恋人又は夫婦などのカップルの行事だと考えられています。

憧れの片思いの人にチョコレートを手作りして渡す、なんてこともドイツではほとんどありません。
チョコを片手に胸を高鳴らせて告白・・・なんてこともないので、決してドキドキのバレンタインではないですね。

どちらかといえば、ラブラブでロマンチックハートたち(複数ハート)な日という感じです。

日本では「友チョコ」なんていう新しいカタチも登場してきていますが、ドイツでのバレンタインは今も昔も変わらず“恋人同士”のイベント。
当日は、花束を贈り合うことが多いです。
男性から女性へのプレゼントが一般的だけど、逆もあるし、お互いにプレゼントすることもあります。

この時期のドイツのお花屋さんはホントに可愛いんです黒ハート
バレンタインデー向きのデコレーションがしてあったりして、見ているだけでも幸せな気分になれちゃいますかわいい

[ 2011年02月13日 ]

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この記事へのコメント
はじめて、カキコします。
「ドイツ流お掃除術」という本を見てせっせと、毎日お家を綺麗にしている主婦です。
窓ガラスは、専門業者のおじさんが、ピカピカに磨き上げるとか聞き「素敵だわ〜〜」と夢見ていましたが、
あなたのブログを見て、人は色々なんだと思いました。
とても勉強になりました。
ゆうこさん、コメントありがとうございます。

「ドイツ流お掃除術」という本があるのですね!私もドイツ流の掃除の方法には関心があります。

ドイツ人も色々でしたが、綺麗好きな人は入浴後にいつも乾いたタオルで天井の水滴までも拭っていました。とくに綺麗好きなのは年配の女性が多かった印象でした。

窓ガラスも自分で掃除する人が多いように思いましたが、専門の業者に頼むとかなり綺麗になりそうですね! はじめましてhiroです。

バレンタイン事情もお国柄がでますね〜

ヘェ〜と関心するばかりです。
ドイツに興味を持って一年程ですが、なかなかドイツ文化に接する機会がなくて残念な毎日です。
次回のブログ楽しみにしてますね♪

私は、ドイツパンが大好きなので(あのズッシリした感じが…)そんな情報もあれば嬉しいです。
hiroさん、コメントありがとうございます☆

そうですね!バレンタインも国によってかなり違いますよね。

ドイツに興味があるのですね〜、ブログにお越しいただきとても光栄です♪
私も実際にドイツに行くまではなかなかドイツ文化に接する機会がありませんでした。

ドイツパンのこと、せっかくリクエストいただいたので記事にしてみました^^
お役にたてるかわかりませんが、楽しんでいただけたら嬉しいです♪
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