義母が泣き叫んだ日〜東北地方太平洋沖地震

3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」によって被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
犠牲になられた方々、ご遺族の方々に対しまして深くお悔やみを申し上げます。


私の家族、そして友人たちは幸い無事でした。
被害の酷かった東北地方にも母の友人の息子さん夫婦が住んでいたのですが、家が海沿いではなく山の方だったので助かったようです。

マグニチュード9.0って尋常ではないですね。福島の原子力発電所のことも非常に心配バッド(下向き矢印)です。

ドイツでも日本の大惨事は大々的にニュースに取り上げられたようで、驚いて泣きながら電話をしてきた義母。
その時、夫は仕事に出かけていて家にいなかったので私が電話に出ました。
とにかくひどく混乱していて、「うちの息子はどこ?!どうしてこんな時に仕事なんか行っているの?!地震は大丈夫なの?!」と泣き叫んでいました。

ドイツは地震のない国なので、義母はたとえようのないほどのひどい恐怖を感じていた模様です。
仕事から帰宅した夫が義母に電話をしてやっと状態はおさまったようでした。


しかしその翌日、福島の原子力発電所のことでまた泣きながら電話がかかってきました。
「今すぐにドイツに帰ってきなさい!!」と、ひどく興奮している様子。
最初は義母をなだめていた夫も、ドイツのニュースの見解を見てかなり不安になってきたようで「一応、航空券を買う準備はしておいた方がいいかもしれない」と言いだしています。。。

夫には仕事もあるし・・・それに、私の家族は日本にいるのでまだ日本にいるつもりです。
でも状況によって、夫はドイツに帰ってしまうかもしれません。。。あせあせ(飛び散る汗)
(夫婦単位じゃないと動かないとは言っているものの・・・私はあまり動きなくないですふらふら



今、何かできることを考えています。
とりあえず、まずは募金有料
そして、チェーンメールうんぬんであまり意味がないとも言われているけど、節電も頑張ろうと思っています。

被災地の方々が1日も早く復旧復興し、普段通りの生活に戻れるように心より祈っています。

[ 2011年03月15日 ]

トップ > ひとりごと > 義母が泣き叫んだ日〜東北地方太平洋沖地震

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。