怖い話を聞いても「寒く」ならないドイツ人

夏になると、欠かせないのは「怖い話」ですよね。
今はもう9月ですけど、7月とか8月は「怖い話」がよくテレビでも放映されています。
映画も、ホラー映画は夏の方が盛り上がるんじゃないでしょうか。

blog446.jpg

日本では、“怖い話を聞いて背筋が凍った”という表現もあるくらい、「ホラー映画で涼しくなろう」みたいな風潮があると思うんです。
夏の一番暑い時期に怖い話がテレビで特集されるのも、エアコンをつけずに夏を乗りきる策なのかもしれないですねひらめき

ドイツ人夫にこの話をすると、「怖い話?なんで寒いの?」と言われました。
たしかに、「鳥肌が立つ」という表現はあるらしいのですが、怖い話やホラー映画を見て「寒くなった」経験はないそうです。
しかも、ドイツでは「髪の毛が立つ」という表現をよく使うとのこと。

髪の毛が立つって・・・なんとなく意味はわかる気はするけれど。。。
実際に立っているのを想像すると面白いです(笑)

あまりに怖くて、ピーンと髪の毛が立つ・・・
あまりに怖くて、背筋が凍って寒気がする・・・

国によって「怖さ」の表現にも違いがあるんですね〜ぴかぴか(新しい)
文化の違いって面白いですかわいい

[ 2011年09月09日 ]

トップ > ドイツ人の国民性 > 怖い話を聞いても「寒く」ならないドイツ人

この記事へのコメント
こんにちは!とても気になったので、コメントさせていだたきます。記事とは全く関係のないことなのですが、ドイツで仕事を探す手段や方法などを教えていただけませんでしょうか。来年から、WHを使ってドイツへ1年間行く予定です。その理由としては、職探しです。お時間があるときでかまいませんので、よろしくお願いします。 Reiさん、コメントありがとうございます。

ドイツでのWH、楽しみですね!
仕事に関してのご質問ありがとうございました^^
さっそく先ほど記事にさせていただいたので、良ければそちらでご覧下さい。
お役にたてると嬉しいです☆
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。