ドイツよりも小ぶりな日本の住宅事情

実は最近また引っ越しをしました!!
日本での引越しもすでに3回目。
ドイツでも日本でもほとんどの期間を賃貸マンションで暮らしましたが、家賃は上がる一方なのに部屋の広さは反比例して狭くなっています。

ドイツ人夫に言わせると、「日本の家は小さいねー、なんでもミニチェアだね」だそうです。
たしかに部屋はドイツに比べると小ぶりな作りが多いです。
あと、家具も日本の方が小さめにできていますね。

たとえば、我が家の場合……
ソファも大きいし冷蔵庫もテレビもドイツ人夫の希望で大きいサイズを買ったので、部屋に入れるのが一苦労でした。
実際、冷蔵庫はキッチンエリアに入りきらずにリビングスペースに飛び出しています。ソファも然り。キッチンスペースに乗りこんでいます。

ドイツ人夫が日本で暮らし始めた時、最大の難関はベッドでした。
今は布団に慣れたようですが、最初は「布団は固いし、日本のベッドは小さすぎるし。シングルなんて人が寝られるサイズじゃない」と大騒ぎ。
ドイツではセミダブルサイズを一人で使っていたので、余計に狭く感じたのかもしれませんね。。。
セミダブルサイズを入れるほど部屋は大きくないし……で、結局は布団に慣れてもらいましたが。(汗)

最近はカタログで「セミシングル」なるサイズもよく見かけますね。日本の住宅事情に合わせて(あとは体型に合わせて?)どんどん小さくなっているように感じました。

日本は土地が狭いので仕方ないけれど、快適に暮らすにはある程度の大きさが必要です。
少しずつ、住環境が整っていくといいなぁ。

[ 2012年07月21日 ]

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