苦くない!サラダにぴったりのRadieschen

ドイツの小さな赤カブ・Radieschen(ラディッシェン)。

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名前も見た目も可愛くて、味も美味しいですグッド(上向き矢印)

日本でカブと言ったら辛いイメージだと思うのですが、ドイツのRadieschenは全然辛くないんです。
むしろ、甘みを少し感じるくらい。
生で食べるのが一番おいしいです!

お値段は、Edekaというスーパーで上記の画像くらいの大きさで99セントでした。
緑色の葉っぱの部分が多いけど、カブはだいたい12個〜15個くらいついています。

Radieschenって日本ではラディッシュ(二十日大根)という名前で売っているようです。
(情報提供:えぬさん)

サラダにもとっても合いますよぴかぴか(新しい)
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ドイツ人は、サラダの他、薄く切ってパンに乗せて食べたりもするみたいです。
固すぎず、柔らかすぎずなので、サンドイッチにも合いそう♪


個人的に、Radieschenという名前がとってもとっても好きです。
語尾についている“chen”(シェン)は、ドイツ語で「可愛い、小さい」という意味があります。
名詞+chenで、可愛くて小さくて……っていうイメージに早変わり。

ちなみに「Brötchen」(小さい丸いパン)を分解すると、「Brot(パン)」+「chen」。

“chen”って便利だし、響きも可愛いですよね〜ハートたち(複数ハート)

[ 2013年01月24日 ]

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この記事へのコメント
はじめまして。
ラディッシェン、ラディッシュとは違うのでしょうか?
ラディッシュならサラダに使われているのも見ますし、都会住まいではないですが、スーパーでもよく見かけます。 えぬさんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。

情報提供をしていただいて助かりました!
さっそく記事を訂正させていただきました。

日本に帰国したら、じっくり野菜売り場を探してみます♪
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