野菜・果物は量り売りが基本

ほとんどのドイツのスーパーでは、野菜・果物は量り売りが採用されています。

ドイツの野菜・果物は大きさがまちまち、重さもまちまち。
もし、日本のような「1個いくら」という売り方をすればすぐにクレームが殺到しそうです。笑

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この前りんごを買ったのですが、やはり色んな大きさ、形のものがありました。
ドイツのような量り売りだと、余計な時間をかけなくていいので(大きいのを探したり。。。笑)楽です。

ただ、スーパーによっては自分で量りに乗せて値段のシールを袋につけたりしなくてはならない場合もあるので要注意です!
(これをしないと、レジでハーッと大きなため息をつかれる可能性大です)

ちなみにうちの近所のスーパーでは、自分の好きな野菜を種類ごとに分けて袋に入れ、それをレジに持っていくだけでOKです。
レジ係のおばさまがレジ横の量りでぴぴっと計算し、そのまま値段を打ってくれます。

★今日のおまけ画像★

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「気になったから味見をしてみたんだけど」
「買わないの?」
「うん、なんか不味いから買うのやーめたっ」

※妄想の中の会話

[ 2013年01月29日 ]

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