レトロなドイツのおばあちゃんの家

先日、ドイツ人夫のおばあちゃんの家へお邪魔してきました。
おばあちゃんの家って日本でもそうだったけど、どうしてあんなに落ち着くんでしょう……。
なんともいえない懐かしさを感じて、ついつい長居してしまいます。

おばあちゃんは昔、ズボンを縫うお仕事をしていました。
「人生で一度も失業したことがない」と言うおばあちゃんは、今もミシンに向かい続けています。
現役は引退していますが、近所の人や子ども達(息子達)が「直して〜」とズボンを持ってくると、さっとミシンの部屋へ行ってものの数分できれいに直してくれるのです。

そんなおばあちゃんのお悩みは、「手がこわばって痛い」ということ。
長年ミシンをフルに使っていると、手も痛くなっちゃいますね……。

そんなおばあちゃん自慢のミシンをパチリと写真におさめてきました。
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年代物のラジカセも♪
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レトロなものに心惹かれる今日この頃。
おばあちゃんと会って、じんわり癒されました。

ドイツ人夫は基本的に日本在住(※今はドイツ)なので、ドイツの家族とはあまり頻繁に会えません。
おばあちゃんも再会をすごく喜んでくれました。
だけど、お別れのときは涙涙で……。
また早く会いたいけれど、きっと来年以降になってしまうんだろうなぁ。。。(しんみり)

[ 2013年02月21日 ]

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