シーフードレストランでどどん!大盛り過ぎてビビる

夫の実家へ帰った時に、家族総出でシーフードレストランへ行ってきました。
「Lalaは日本人だからやっぱり魚よね。じゃあシーフードにしましょうよ」というOma(おばあちゃん)の一言で、その日は有無も言わさずシーフードに決定。

いやね、ありがたいんです。とっても嬉しい心遣いなのですが。。。
ドイツのシーフードって美味しいの?!という疑問が頭をかすめ……
考えたら私、ノッツェ(全国チェーン展開)くらいしかドイツでは魚を食べないんです。
たまにスーパーで魚の酢漬けを買ったり、冷凍のエビフリッターとか、パンの上に塗るお魚ペーストとか、ツナ缶を買うくらいです。
(まともに料理をしていない証拠。。。汗)


レストランに入ると、ちょうどお昼時だったせいか店内は混みあっている模様。
案内を待っていたのですが一向に誰も声をかけてくれないので、Omaと夫がそれぞれウェイターとウェイトレスに声をかけたのですが……無視。

む、無視?!

一瞬驚いたものの、それは超スーパー忙しいからであって別に対応が悪いというわけではないんだそう(by ドイツ人夫)

数分後、奥の席に案内されました。
案内をしてくれたのはにこやかなお姉さん。
さっきの無視系強面ウェイトレス&ウェイターじゃなくてよかった!と思いながらメニューを見ていると、やっぱりここでも番号が出てきました。
blogd90.jpg
番号がついていると注文しやすくて楽ですね〜。

料理が来るのを待っている間に店内を撮影してみました。
blogd91.jpg

奥の方に水槽も見えます。
まさかこの魚をさばいてるんじゃ……(汗)
後で聞いたら「それは、ない(キッパリ)」だそうです。

blogd92.jpg
オシャレ、なのかな??

前菜というか、おつまみに頼んだエビフライ。
blogd93.jpg
揚げたてのサクサクで美味しかったです。
そして、右に写っているのがエビフライとペアで出てきたトースト4枚。
なぜ? なぜにトースト?!


来たーーー!どどど〜ん!
久々に揚げものを選んでしまったことに後悔しました……。
だってイカリングが20個も。。。。ヾ(・・;)
blogd94.jpg

そして、こっちは焼いたサーモンのプレート。
なんとサーモンが3枚!(もちろん一人前)
ここまでくると太っ腹です!
blogd95.jpg
上にのっかっているのは、ガーリックバターです。

Omaが頼んだプレート。
あ、これはそんなに多くない。
それでも「はーっ、食べきれない」と連呼していました。
blogd96.jpg

<まとめ>
ドイツのレストラン、やっぱり量が多かったですね。
一人用の皿は当然顔よりも大きく、それにどどーんと、これでもか!!と盛る、盛る、盛る。
食べ物大好きなドイツ人夫でさえも「ううう」と苦しそうに何度か呻いていました。

ドイツのレストラン業界に一言。
もう少し量を減らして、ついでに値段も少し減らしてくださ〜い。

[ 2013年03月14日 ]

トップ > ドイツの食事 > シーフードレストランでどどん!大盛り過ぎてビビる

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。