自転車に注意!歩道が2つに分かれている?!

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ドイツの自転車ってレトロ。
籠がないからお買い物にはあまり便利そうじゃないけど。
利便性はなくてもこれだけ味があれば一台くらい持っててもいいかな、なんて思っちゃいます。

ドイツには車道、そして歩道があります。
これは日本と同じですね。
そしてもう一つ、自転車用の道があるんです〜。

(※全ての道路に自転車用の道があるわけではありません)

普通は歩道が二つに分かれていて、片方が自転車用、もう片方が歩行者用です。
知らずに自転車道を歩行者が歩いていると……かなり大きめのベルで威嚇されます、実際されました。(汗)

ドイツに来て最初の頃に一人で駅に向かっていたら、後ろから狂ったようなベルの音がけたたましく鳴ったんですね。
その時は自転車用の道路があることなんて知らなかったので、そのまま歩いていたら、さらに大きなベルの音が連続10回くらい鳴るんですよ。
びっくりして振り返ると、猛スピードで髪を振り乱したオヤジがオラオラオラオラという感じで「どけーー!」というジェスチャーをしていました。

その時はムカムカしたのですが、後から自分が自転車用のスペースを歩いていたことを知り……なんだか恥ずかしかったです……。あせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、ドイツには自転車用の信号もあります。
歩行者用と自転車用が共同の信号も多いですが、たまに自転車のみというものもあります。


そして、日本ではほとんど見ない手信号ですが、ドイツではたまに見かけます。
とくに年配の人は真面目に右折の手信号をしてくれる場合が多いですね〜
車の運転者にとってはすごくありがたいですね。
(急に飛び出してくる自転車ほど怖いものはないですからねぇふらふら

[ 2013年03月19日 ]

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