本物の『最後の晩餐』は……

ミラノといって『最後の晩餐』を思い出す人も少なくはないのでは?
あれだけ小説や映画が大ブームになりましたしね……。
今はかな〜り予約が取りにくい状態です。。。

でも、行ってきましたよー!
せっかくですしね♪

ただ、最初は、混んでいそうだし(人混みが苦手)、別に次の機会でいいかな……と思っていたんです。
けれど、海外通のお友達に「折角だし行った方がいいよ。観光に来た人はだいたい見て良かったって言ってるし」との意見をもらったので行ってきました。


まずは外観から。
blogd121.jpg
いたって普通の教会でした。
ぱっと見は豪華でも派手でもない感じ。


『最後の晩餐』を見学するのには、必ず予約が必要です。
一回に入館できるのは25人と決まっています。
しかも15分交代で出なくてはいけないんですよ〜。

時間になると、係の人にチケットを見せて中に入ります。
blogd121.jpg

順番が近づいて来るとさすがにドキドキしました!

レオナルド・ダ・ヴィンチの大傑作と言われている『最後の晩餐』。

実際に見てみると、すごかったです。
歴史を肌で感じると言うか……。
丁度良い言葉が思い浮かばないのですが、とにかく重々しい、重厚感に溢れていました。
本物だけにある、重みをずしんと感じました。

扉の外側には、写真撮影ができるスポットもありました♪
blogd123.jpg
折角なのでパチリ。
良い記念になりました〜。

サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会は地味な雰囲気ですが、実際に中に入ってみるとすごく素敵でした。
中庭もきちんと手入れがされていて、落ち着く空間です。
blogd124.jpg

●『最後の晩餐』のオンライン予約はこちら

右上のプルダウンから「English」を選択することもできます。
空き状況は非常に変わりやすいので、何度もこまめにチェックすることをおすすめします!

[ 2013年04月15日 ]

トップ > ヨーロッパ旅行 > 本物の『最後の晩餐』は……

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。