日本のお弁当に驚愕!なドイツ人

ドイツ人夫にお弁当を作ってあげると、毎度毎度「うわーい!」と喜んでくれます。
でも私の作るお弁当は至って普通で……別に豪華でも何でもないんです。
ご飯かおにぎりに、おかずが4〜5品ほど。
おかずも手の込んだものはあまりなく、豚の生姜焼きとかミートボールの甘酢がけとか、ホウレン草とベーコンのバター炒め、コールスローサラダなどなど。

簡単に作れるのに喜んでくれると、主婦冥利に尽きます〜
嬉しいですハートたち(複数ハート)

でも、なぜこんなにオーバーに喜んでくれるかというと……
ドイツ人夫が“ドイツ人的お弁当”を作るとこうなります↓

blogd135.jpg

パンにバター、ハム、チーズを挟んだだけ。

夫曰く「ドイツでお弁当って言ったら、まぁサンドイッチとかそんなもんだからね」と。

確かに、ドイツのオフィスではお手製サンドイッチを持ってくる人、そして外食(又はテイクアウト)をする人が多いように思います。

いやぁ、主婦(主夫)は楽ですねー!!
朝の早起きも必要ありませんよ〜るんるん


ちなみに、日本の“キャラ弁”画像をドイツ人に見せると「キャー!すごい!!」と「なんでここまでするの?」という反応にわかれます。

手間暇かけるのが良しとされている日本に対し、合理的が良しとされているドイツの文化の違いなのかなぁ。

[ 2013年04月26日 ]

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