シェフはボス?!間違えやすいドイツ語

うちのドイツ人夫がよく言い間違えるのがこの言葉――

シェフ

なんです。

blog.jpg

日本人がシェフと聞くと、料理長レストランを頭に思い浮かべませんか?
イタリアンレストランとかフレンチレストランのシェフ、みたいな。

けれど、ドイツ語でシェフ(Chef)はボス(boss)の意味。
つまり、「上司」なんです。

最初、ドイツ人夫と付き合い始めたころ、
"Myシェフ told me....(以下、英語)"と言われ「シェフ???」ってどこの誰?となっていたのですが、今は慣れっこ。

「あー、またシェフシェフ言ってる。上司のことね」と脳内変換しています。(笑)

しかも未だに(もう何年も!)、普通の英語の会話でなぜかシェフと言い続けています。
なぜシェフにこだわるのかは謎だけど(本人も直らないんだよね、と言うんです)もう慣れたからどっちでもいいかな〜なんて。

夫曰く、ドイツ語にもBossはあるけれど、ニュアンスはもっと肉体労働的環境で使われる「上司」な気がする、そうです。
一方、Chefは主にデスクワークでより一般的に使われるそうですかわいい

[ 2013年10月28日 ]

トップ > ドイツ語 > シェフはボス?!間違えやすいドイツ語

この記事へのコメント
ヘェ〜
勉強になる〜★彡
ばにらさん、ありがとうございます^^
ドイツ語は学んでも学んでも底なしに学ぶことが多いですが^^; これからも頑張ります♪
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。